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エスカレーターを使うのと階段の違い

ダイエットのマニュアル本などを見てみると、
適度な運動をする
ということがほぼ確実に書かれていますね?

確かに運動をすることによって、カロリーを消費することができますから、ダイ
エットに効果があるはず。
でも中には「私は運動音痴だから」とお悩みの方もいらっしゃるかもしれません
。

運動音痴の人でもできる運動ってたくさんあります。
例えば「歩く」こと。
歩くことは普段からしていますし、運動のセンスも関係ありませんよね?
もし運動神経に自信のないあなた、
歩くことを意識してみてはいかがでしょうか?

例えば、最寄り駅の一つ前で降りてみては?
特に都心だと、ちょっと歩くとすぐに次の駅に着いてしまうということがありま
す。
ですから、意外とできなくはないかもしれません。

地方でそんなに駅があちこちにあるわけはないよ~
とお考えのあなた、
一駅歩かなくても、歩くチャンスは駅にも転がっていますよ。

駅のホームにたどり着くために階段を上り下りすることはありませんか?
今は便利な世の中ですから、たいていのところにはエスカレーターなりエレベー
ターなりが設置されています。
エスカレーターやエレベーターを利用すれば楽ちんですよね?

でもここでちょっと頑張ってみるのはどうでしょう。
ちょっと厳しいけど階段を使ってみましょう。
階段を使ったところで、1分ぐらいしかかからないのではありませんか?

この1分でもエスカレーターを使うのと階段を使うのとでは消費できたカロリーに
差が出ます。
一回分を見れば大したことはないかもしれません。

しかし毎日続けていれば、1週間1カ月1年と続けていれば結構なカロリー消費をし
ていることになるのですよ。
歩くという行為はダイエットからしてみると、少ないかもしれませんが、確実に
エネルギー消費の手助けをしているわけです。

歩く動作にも一工夫を。
例えば、歩く時には両腕を大きく振ってみましょう。
腕を同時に動かすことによって、腕を動かすためのカロリーも消費します。
二の腕たぷたぷでお悩みのあなた、
引き締め効果を期待することができるかもしれませんよ。

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